お知らせ・コラム

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医療脱毛はどれくらい痛いですか?
医療脱毛では、毛根のメラニンに反応するレーザーを使うため、「ゴムで弾かれるような痛み」にたとえられることが多いです。痛みの感じ方は部位・毛量・肌質・出力・機種によって変わり、個人差が大きい部分でもあります。
特に痛みを感じやすいとされる部位:
- VIO(粘膜近く・毛が密集している)
- 鼻下・あご(皮膚が薄く骨が近い)
- 脇(毛が太い)
逆に、二の腕・背中など毛が細い部位は、比較的軽い刺激で済む方が多いとされます。冷却機構を備えた機器の活用や、麻酔クリーム・笑気麻酔(医療機関で対応可能なもの)を併用することで、痛みを軽減できる場合があります。
「痛みがどうしても不安」という方は、初回はテスト照射でご自身の感じ方を確認してから本照射に進む流れも選べます。
痛みは「我慢しないと受けられない」わけではありません。テスト照射・麻酔の併用・出力調整など、続けやすい形を一緒に探せます。
何回くらい通えばよいですか?
毛には成長期・退行期・休止期というサイクルがあり、レーザーが反応するのは主に成長期の毛です。そのため、1回で全ての毛がなくなるわけではなく、複数回に分けて施術するのが一般的です。
部位別の通院回数の目安(個人差あり):
- 脇・腕・脚:5〜8回程度
- VIO:6〜10回程度
- 顔(産毛中心):8〜10回以上になることも
照射の間隔は、毛周期に合わせて1〜3ヶ月ごとが目安です。「もっと早く詰めれば終わるのでは」と思われがちですが、休止期の毛は反応しにくいため、間隔を詰めすぎても効率は上がりません。
「永久脱毛」という言葉については、医学的には「最終照射から一定期間を経た時点で、長期にわたり毛の再生が抑制されている状態」を指す概念で、将来的に1本も生えてこないことを保証するものではありません。日焼け・ホルモン変動などにより、ふたたび毛が生えてくる可能性もあります。
始める前に注意したいことは?
医療脱毛は医療行為のため、肌トラブルが起こる可能性があります。安全に進めるためにも、次の点を意識してください。
- 日焼け直後は照射できない場合がある(やけどリスク)
- 強い日焼け予定がある時期は避ける
- 抜く・毛抜きはNG(毛根が抜けるとレーザーが反応しない)
- 自己処理は剃刀ではなく電気シェーバーが安全
- 妊娠中・授乳中は基本的に施術を見合わせる
- 飲んでいる薬・既往歴は事前に申告
- 照射部位の保湿を日常から心がける
赤み・かゆみ・毛嚢炎・色素沈着・やけど・硬毛化(細い毛が逆にしっかりしてしまう現象)など。気になる症状があれば早めにご相談ください。
よくある質問
Q. 1回で効果はわかりますか?
A. 1〜2週間で抜け落ちる毛があるため変化を感じる方は多いですが、本格的な減毛感を実感するのは数回後からというケースが一般的です。個人差があります。
Q. 生理中でも施術できますか?
A. 体調・部位によりますが、VIOは基本的に避け、それ以外の部位は可能な場合もあります。当日の体調を含めご相談ください。
Q. 子どもや学生でも受けられますか?
A. 年齢・成長段階によって判断が変わります。第二次性徴中はホルモン変動の影響が大きいため、慎重に判断します。
当院で相談できる内容
- 部位ごとの痛みの目安・麻酔の選択肢
- 通院回数・間隔のスケジュール相談
- 肌トラブル歴・既往歴に応じた適応判断
- 自己処理・日焼け対策などの日常ケア相談
- 痛みは部位・毛量・機種・個人差で大きく変わる
- 毛周期に合わせて複数回・1〜3ヶ月間隔で通うのが一般的
- 「永久脱毛」は将来1本も生えないことを保証するものではない
- 日焼け・薬・妊娠などの条件で施術が見合わせられることがある
最終更新日:2026-05-03
医療脱毛をご検討の方は、
新横浜のシエロアズール新横浜までお気軽にご相談ください。