お知らせ・コラム

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医療脱毛とエステ脱毛は何が違う?
医療脱毛は医療機関で医療用レーザーを用いて行う施術、エステ脱毛は主に光(IPLなど)を用いてエステサロンで行う施術です。出力の上限や扱える機器の範囲が法律上異なる点が、最大の違いです。
- 医療脱毛:医療機関でのみ実施可能。医療用レーザーで毛根(毛包・バルジ領域など)に強めにアプローチ
- エステ脱毛:エステサロンで実施。光のエネルギー出力は医療機器より低めに設定
医療機関では医師の診察があり、副作用が出たときの対応も医療行為として行えます。エステ脱毛は「除毛・減毛」の位置づけで、永久脱毛にあたる行為は医療機関でのみ行えるとされています。
法律上「永久脱毛」とされる行為は医療行為。エステ脱毛は減毛・除毛の位置づけで、目的や役割が異なります。
効果や通う回数はどう違う?
一般的に、医療脱毛のほうが1回あたりの作用が強く、必要な回数が少なくて済む傾向があります。エステ脱毛は1回あたりの作用が穏やかな分、回数を重ねる必要が出やすいと言われています。
- 医療脱毛:5〜8回程度を目安に効果を実感する方が多い
- エステ脱毛:12〜18回程度の継続が必要なことが多い
毛量・毛質・部位・肌色・ホルモン状態などにより必要回数は変わります。「○回で必ず終わる」「ツルツルになる」と一律に保証することはできず、施術機関の説明と途中経過を見ながら計画を調整する必要があります。
痛み・リスク・トラブル時の対応は?
出力が高い分、医療脱毛の方が痛みや一過性の赤み・腫れを感じやすい傾向があります。一方で、医療機関では症状が出たときに薬の処方など医療的な対応が可能です。
- 一時的な赤み・ヒリつき・毛嚢炎が起きることがある
- 日焼け直後、肌の状態によっては施術を見合わせる
- 妊娠中・授乳中は治療を控えることが一般的
- 色素沈着や火傷は出力・肌状態によりリスクがある
- ごくまれに硬毛化・増毛化が起こることがある
赤み・ヒリつき・毛嚢炎/日焼け直後・妊娠中・授乳中は施術不可となる場合あり/色素沈着・火傷/まれに硬毛化(毛が太く・濃くなる現象)。実施機関で十分な説明を受けてください。
どちらを選ぶか考えるときのポイント
「医療脱毛が必ず正解」「エステが必ず劣る」というものではなく、目的・優先度・通いやすさのバランスで選ぶのが現実的です。それぞれの特徴を踏まえて、自分に合う方法を選んでいただきたい領域です。
- 完了までの回数を少なくしたい → 医療脱毛が選ばれやすい
- 1回ごとのマイルドさを優先したい → エステ脱毛が選ばれやすい
- 副作用が出たときの医療対応を重視したい → 医療脱毛
- 顔・VIOなどデリケートな部位 → 医療機関での実施が選ばれやすい
- 長く・ゆっくり通いたい → エステ脱毛が向くこともある
通いやすさ(駅からの距離・予約の取りやすさ)、費用、説明体制も含めて、無理のない計画を立てることが大切です。
よくある質問
Q. 医療脱毛なら必ず永久に毛が生えてきませんか?
A. 「永久脱毛」は「長期にわたって毛が再生しにくい状態」を指す概念で、生涯にわたり1本も生えないことを保証するものではありません。ホルモン変化などで再発することもあります。
Q. 痛みが心配です。麻酔は使えますか?
A. 医療機関では、必要に応じて表面麻酔などの選択肢があります(部位や肌状態により異なります)。痛みの感じ方には個人差があるため、診察時にご相談ください。
Q. 日焼けしていても受けられますか?
A. 強い日焼け直後は施術を見合わせるのが一般的です。日焼け対策をしながら計画を立てることで、リスクを抑えながら通っていただけます。
当院で相談できる内容
- 医療脱毛のご相談(部位・回数・肌状態に合わせたご提案)
- 痛み対策(必要に応じた麻酔のご相談)
- 副作用や肌トラブルが出た場合の医療対応
- 妊娠・授乳・服薬中の方の施術可否のご相談
- 費用・通いやすさを踏まえた計画のご提案
- 医療脱毛とエステ脱毛は、出力・実施できる場所・効果の出方・通う回数・副作用時の対応に違いがあります。
- 「どちらがよい」と一律には言えず、目的・優先度・通いやすさで選ぶのが現実的です。
- 自由診療で個人差・副作用がある領域です。診察と説明を受けたうえで、ご自身に合う方法をお選びください。
最終更新日:2026-04-30
医療脱毛をご検討の方は、
シエロアズール新横浜までお気軽にご相談ください。